関東地方会

 

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紹介


 本会は日本医学放射線学会の地方会として、関東地方における放射線医学およびこれに関連ある研究の連絡提携および促進をはかり、もって学術の発展に寄与することを目的とします。関東地方とは、東京都および栃木、茨城、群馬、千葉、埼玉、神奈川、山梨、長野の1都8県の広い範囲の地域を含み、会員数は平成27年3月現在で2,876人を数えます。
 
 本会の事業として、定期大会を年2回(6月および12月)開催し、当番会長の企画で口演、展示、特別講演、ランチョンセミナーと多彩で充実したプログラムが組まれ、質の高い発表と活発な議論が展開されています。また、通年企画として若手放射線科医を対象とした「地方会定例講座」があり、部位別のカテゴリカルコースの性格を有する教育講演を設けています。テーマの設定は当番会長と世話役会の合議により決定されます。

 関東地方会セミナーは、地方会主催の大きな教育的事業で、定期大会とは別に年1回(2月)開催されます。プランナーによって毎回時機を得たテーマが設定され、2日間にわたり教育的な講演が行われます。このセミナーは若手の先生方の教育あるいはすでに経験豊富な先生方への系統的なリフレッシャーコースとして好評を博しています。

 また、会員への情報提供として、地方会ニュースを定期大会の開催に合わせて発行しています。これには、世話人会の議事録を掲載するとともに、担当世話役により時機にあったトピックが取り上げられ、会員への情報提供と意見交換が行われています。

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